山代温泉観光情報の詳細は下記リンクページをご覧下さい。
 山代温泉観光協会 公式ホームページ  http://www.yamashiro-spa.or.jp/
 石川県加賀市観光情報センターKAGA旅・まちネット  http://www.tabimati.net/
 石川県観光ガイドシステム ほっと石川旅ネット  http://www.hot-ishikawa.jp/
 
 ■ 山代温泉観光マップはこちら ■   
 
はづちを楽堂 魯山人寓居跡いろは草案
「はづちを」という聞きなれない言葉は、山代温泉の服部神社の神様「天羽槌雄神(あめのはづちをのかみ)」の名に由来したもの。紅殻格子の風情ある空問が、展示ギャラリーやコンサートなどにも使われる交流広場です。
北大路魯山人(明治16年〜昭和34年)。その時の寓居跡として「いろは草庵」があり、魯山人が一心に看板を彫り続けていた仕事部屋や、書や絵に没頭していた書斎、さらには山代温泉の旦那衆と交流を深めた囲炉裏の問などが、その頃の雰囲気をそのまま含に伝えています。
■施設情報
 ◎料金:無料/年中無休/TEL:0761-77-8270
 ★はづちを茶店
 ◎営業時問/9:00〜21:30(冬期は18:00まで)
 ◎定休日/水曜日
■施設情報
 ◎入館料/大人500円、団体:420円
  75歳以上:250円・高校生以下及び心身障害者:無料
 ◎9:00〜17:00(入館は16:30まで)
 ◎休館日/月曜日(祝日は開館)・年末年始
 TEL:0761-77-7111
大堰宮の桜 薬王院の紅葉 萬松園の白山遠望
八重九重とみごとな花を咲かせるさまが美しいこと、古くから町民、温泉客にしたしまれてきた桜の名所。大聖寺川を背にしたお宮は、緑豊かな自然公園としても親しまれています。
行基が道中に湯を発見。薬師如来、日光、月光、十二神将を彫り温泉の守護にしたと伝えられ、多くの文化財と秋にはすばらしい紅葉となります。 山代温泉をみおろす高台、萬松園公園。ここから眺める雪をかぶった白山の姿が美しく、四国八十八ケ所になぞられ石仏が並ぶ自然遊歩道は、薬王院裏に続いています。
専光寺の袈裟掛けの松 服部神社の巨樹 薬壷の湯と瑠璃光の湯けむり
樹齢五百年といわれるこの松は、北陸布教で越前吉崎に来た蓮如が専光寺に立ち寄った時、数珠と袈裟を掛けたといわれている。お光と幸蔵の悲恋物語でも知られている。 幹廻り5.9mのスダジイをはじめ、タブノキ、ツバキなど自然林が境内に林立。蝉時雨の夏、すだく虫の声の秋など、訪れた人をきよらかな気持ちにしてくれる。 僧行基に発見されて以来1300年。いまも湧き続ける源泉瑠璃光。瑠璃光を中心とした小公園が完成。「薬壷の湯」と命名されました。
女生水・男生水の名水 真菰ヶ池と松籟公園
嘉永の昔よりこんこんと湧き続ける女生水。水をくみに来る女たちの 姿が多く見られることから女生水と呼ばれるようになりました。水掛地蔵のそばに湧く男生水とともに、山代に湧くふたつの名水として親しまれています。 三方松林に囲まれた真菰ヶ池は、温泉唯一の灌漑用水で、その周辺は多目的芝生広場として利用されております。
石川県九谷焼美術館 加賀百万石時代村 日本折紙博物館
江戸時代初期の彩色「古九谷」をはじめ、約350年にわたる九谷焼の名品を数多く展示している美術館です。
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加賀百万石の歴史と文化をテーマにしたテーマパーク。「忍者劇場」や「手裏剣道場」など園内には様々な施設があります。
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世界最大の折り紙ミュージアム。折り紙で作られた庭園や折り紙コンクールの秀作品展示もあります。
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世界のガラス館 松井秀喜「野球の館」 日本自動車博物館
世界各国の手作りガラスを集めたミュージアム。日本最大級の輸入手作りガラスを集めたお店もあります。
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幼少より現在に至るまでの野球に関する資料、写真、野球用品等約300点を展示しております。
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自動車の黎明期から戦後の車まで、二輪車、乗用車、バイク、バス等歴史あふれる車が約500台展示されております。
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九十九湾 兼六園 千里浜
約99もの入り江が連なり、美しくて複雑な海岸線が約13kmにもわたって続くリアス式海岸です。静かな入り江は、小魚や海鳥にとって格好の休息の場となっています。 水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の一つ。始まりは、延宝年間(1673〜81)に5代藩主前田綱紀が造らせた蓮地庭であるといわれ、現在の姿は13代藩主斉泰の時代に完成したもの。 車窓に波しぶきを浴びながらの約8qの海岸ドライブは、爽快そのもの。海水を含んでほどよく締まった砂浜は、全国でも珍しい天然のドライブコースとして人気があります。
安宅の関 那谷寺 東尋坊
歌舞伎「勧進帳」の舞台となった安宅の関は、東に霊峰白山、西に日本海を遠望できるところにあります。義経、弁慶とともに富樫泰家の像が並ぶ。 養老元年(717年)、泰澄によって開かれた自然智の教えと白山信仰の寺。平安時代、花山法皇が参詣した際に西国33ヶ所の霊場にまさるところとされ、第1番の那智山の「那」と33番の谷汲山の「谷」をとって那谷寺と名づけられた。 奇岩と断崖絶壁が続く東尋坊は、国の天然記念物に指定されている。海から断崖を見上げることができる遊覧船が人気。
白山連峰 白山スーパー林道
白山は、富士山、立山とともに日本三名山の一つに数えられています。山頂部は御前峰(2,702m)、大汝峰(2,684m)、剣ヶ峰(2,677m)で構成され、古くから「しらやま」や「越のしらね」の名で和歌にも詠まれてきました。山頂周辺には高山植物が咲き競い、山腹一帯にはブナなどの原生林が広がり、白山登山はこの素晴らしい自然を存分に味わえます。 霊峰「白山」の北側を石川県尾口村から吉野谷村を経て、岐阜県白川郷へと通じる全長33.3Km、巾員6.5mの完全舗装された有料道路です。

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